canna 3ヶ月連続シングルリリース 第3弾 new single 『涙の数だけ愛しくて』

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2003年の活動休止から約8年の沈黙をヤブり、2011年5月にリリースされた『虹色のカーネーション』は、僕たちcannaが最も得意とする心温まる世界観溢れるシンプルな願いと想いを母へ込めたメーセージソングでした。新たな『母の日』のスタンダードになるように願いを込めて。
続いて、6月にリリースされたシングル『父の背中』は、父への感謝の気持ちと尊敬の想いをシンプルに歌詞と楽曲に込めました。こちらもまた新たな『父の日』のスタンダードになるように願いを込めて。
そして、3ヶ月連続シングルリリースの最後をカザるnew single『涙の数だけ愛しくて』は、全3曲入りのcannaワールド全快の楽曲たちがギュギュと詰まっています!!!
M-1.タイトル曲の『涙の数だけ愛しくて』は、切ない夏のラブソングです。1999年にリリースされた1st Album『無人島』に収録予定だった未発表曲で、元々は2曲の楽曲を組曲調に1曲に纏めた楽曲です。甘酸っぱい夏の思い出を歌詞と楽曲に込めました。
M-2.『月の女神』は、爽快感溢れるJazzyなアップテンポナンバーです。2002年にリリースされた2nd Album『新世界』に収録予定だった未発表曲で、アルバムに収録された『海に月が沈む前に』と同じ時期に書いた曲です。
M-3.『流星雨』は、特別な想いを込めて星の彼へ捧げた1曲です。僕らcannaがまだデビュー前にバックバンドのベーシストとバンマスを努めてくれていた友人がある日突然の交通事故によってこの世を去ってしまいました‥。その悲し過ぎる出来事は今でも鮮明に覚えています。彼はとても優しく素晴らしいミュージシャンで、人間的にも周りの人たちを気遣うことが出来る僕らにとっても良きお兄さんのような存在でした。そんな彼を失った悲しみから立ち直るために一生懸命、祈りと願いを込めて制作した楽曲です。彼のベースプレイは、1998年にインディーズシングルとしてリリースされた『拝啓あなた様』のカップリングナンバー『誰かの写真』でもきちんと生き生きと僕らと共に生きています!
楽曲を書いた時期やレコーディングされた時期も違うこの3曲を今回新たに僕らの友人でとても優秀なエンジニア、星野孝文さんの手により新たにリマスタリングして頂いて、こうして2011年7月にようやく日の目を見ることになりました。ぜひこの3曲を合わせて僕たちのcannaワールドを体感してみて下さい。

Release

涙の数だけ愛しくて

2011.07.12
B0058U3MNY

父の背中

2011.06.14
B0052GODLY
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虹色のカーネーション

2011.05.15
B0050RJMFM
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