About Shusui



本名 小杉 周水
生年月日1976年1月30日
身長 167cm 体重 50kg
出身地 東京都
趣味 旅行,育児,音楽観賞,ミュージカル観賞,スポーツ観戦(野球,大相撲,その他),温泉,歌三線
特技 ピアノ,うた,コーラス,英語,子供と遊ぶ事,三線演奏

生まれつき目に障害を持っていたこともあり、両親の勧めで6歳からクラシックピアノを習い始める。そして幼い頃から自然と耳から音楽に親しむ。
1994年、東京都千代田区にある「文化学院」卒業。
学生時代はクラシック音楽に拘ることなく色々なジャンルの音楽に触れ合う。 中でも中学生の時にThe Beatlesの音楽と衝撃的に出会い、POP/ROCKミュージックに目覚める。その後もSting、Elton John、Billy Joel、Stevie Wonder、Michael Jackson、Andrew Lloyd Webberなどのアーティストに影響を受け、1995年に本物の音楽と英語を学ぶため19歳でイギリスへ留学する。ロンドンでは英語学校に通いながら地元の音楽学校にも通い、そこで色々な国籍の友人たちと共にイギリス人講師から音楽理論やバンドアンサンブルなどの演奏技術を学ぶ。
この頃から小さなキーボードで自ら作詞作曲を始めるようになる。 日本に帰国後御茶ノ水の楽器店のメンバー募集のチラシをきっかけにボーカリストの谷中たかしと運命的に知り合い意気投合。すぐにふたりで作詞作曲をするようになり、1997年ポップユニットcanna(カンナ)を結成。cannaとしてのアーティストデビュー前に近藤真彦やKinKi Kidsのシングルヒットを手がけるなど作家としても活躍。後にある音楽学校のオーディションで実力を発揮し、1998年タワーレコード系列のbounce recordsよりインディーズシングル「拝啓あなた様」をリリース。 その後も精力的にライブハウスなどでLive活動をしながら幾つかのメジャーレコード会社から声を掛けられる。
そして、1999年ソニーミュージックよりシングル「紙ひこうき」で念願のメジャーデビューを果たす。メジャーデビュー後も日本全国各地を飛び回り、テレビ、ラジオ、雑誌、イベントなどへも精力的に出演する。1999年にリリースした3rd Single「風の向くまま」がSMAPのメンバー草なぎ剛主演のテレビドラマ「TEAM」の主題歌としてスマッシュヒットになり、ミュージックステーションやHey!Hey!Hey!、NHKポップジャムやCDTVなどの音楽番組にも出演。2000年にリリースした1st Album「無人島」でもアルバムチャートを駆け上がりオリコンTOP20入りを果たす。同年、TOKYO FMとFM OSAKAの開局30周年記念イベントにて事務所の大先輩でもあり尊敬するシンガーソングライターの山下達郎さんと竹内まりやさんの共に念願の日本武道館2DAYS、大阪城ホールでのLiveも行い、アーティストとしての活動をさらに加速させて行く。5th Single[右手]は、大塚飲料ビタミンスーマッチのCM曲となり、タレントのビビアンスーと共にCMにも出演。アーティスト活動と平行しながら作家としてもKinKi Kidsのシングルでメンバー主演のテレビドラマ主題歌となった「青の時代」、「もう君以外愛せない」などの大ヒット曲も飛ばす。cannaは、2003年までにシングル9枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム2枚を世の中に残しファンやスタッフに惜しまれつつも、同年活動を休止する。
その後もShusuiは、ひとりで大好きな音楽を作り続ける傍ら友人の勧めで行った、SWEDENで沢山の優秀なスウェーデン人クリエーターと知り合い、国籍や年齢、趣味や志向の異なった人々と共にコラボレーションし、現在でも彼らと一緒にPOP/ROCKミュージックを中心に多種多様の音楽を共に作り上げ、数多くの作品を国内外のアーティストやシンガーへ提供している。アメリカ、 メキシコ、スウェーデン、韓国、タイ、香港、中国、台湾などの海外アーティストへも楽曲提供を果たしている。 2004年自らの会社(有)Stock Room Internationalを設立し、プロデューサーとしても国内外のアーティストやシンガーの楽曲を手掛け、自身でもシンガーソングライターとしての活動をはじめる。
2005年にはスウェーデン人のクリエーターと共に作り上げた楽曲「青春アミーゴ」(修二と彰)がシングルチャートで大ヒットとなり、オリコン年間シングルチャートの1位を記録し、自身3度目のミリオンセラーヒットも達成する。 外国人とのコラボレーションによる成功をきっかけに、2017年現在でもイギリス、アメリカ、スウェーデン、スロベニアなど世界中を飛び回り、新人アーティストやシンガー、ソングライターを発掘し、自らもプロデューサーとしてたくさんの優秀なクリエーターやプロデューサーたちと共に自身の大きな夢でもある日本人ソングライターとしての本格的な世界進出に向け日々努力を続けている。
そして、2011年cannaとしての活動も再開し、配信限定シングルを3ヶ月連続でリリースしたり、2012年からはライブ活動も再開し、約10年振りにCDシングル「カンナの花」もリリースするなどアーティスト活動も本格的に始動。2014年には、メジャーデビュー15周年を記念して、都内でワンマンライブを実施。チケットはソールドアウトになり、全国各地から大勢のファンが押し寄せた。同年11月には、約12年振りとなるフルアルバム「漂流記」もリリース。Cannaワールド健在を証明した。 一方で、ソロアーティストとしても育児や子供をテーマにした「育音」を発案し、シングルをリリースしたり、ライブ活動やボランティア活動にも力を入れている。2014年には、自身で発案した絵本CD第一弾「トムテの森のクリスマス」を出版。2015年には、小学館より初版6,000部と言う絵本としては異例の数で、絵本CD第二弾「アフリカゾウのなみだ」を出版。アフリカゾウの保護活動にも積極的に参加し、朝のテレビ情報番組「スッキリ」、「ビビット」、「めざましテレビ」などにも出演し、大きな話題となる。
2016年の5月からは、育音活動のメインとして、都内施設を中心に完全ボランティアで「育音触れ合いライブ」と題して、様々な障害を抱えるこどもたちと一緒に紙芝居や手遊び、弾き語りなどを通じて、共に大切な時間を共有している。 中でも自身の目の障害を語るきっかけにもなっている筑波大学付属視覚特別支援学校(筑波盲学校)との出逢いを通じて、たくさんの勇気と希望を与えている。2017年現在でも育音活動、cannaとしてのアーティスト活動、作家としての活動の他にも2015年10月スタートしているbayfm(78.0千葉)の「あしたの音楽」でもシンガーソングライターの曽根由希江さんと共にラジオパーソナリティーも勤めている。
この番組は、山下達郎さん、佐藤竹善さん(Sing Like Talking)、和田唱さん(TRICERATOPS)、近藤真彦さん(マッチ)、堂本剛さん(KinKi Kids)、山下智久さん(山P)、増田貴久さん(NEWS,テゴマス)、中間準太さん(ジャニーズWEST), 滝沢秀明さん(タッキー)、などShusuiならではの交友関係で多才なゲストお迎えして、音楽について語り、時に自身で手がけた曲をご本人と共に番組内で生セッションもしている。

主な楽曲提供アーティストと提供楽曲
近藤真彦(KING AND QUEEN)、SMAP(Christmas Night)、KinKi Kids(青の時代、もう君以外愛せない、etc)、嵐(風の向こうへ、Yes,No.etc)、タッキー&翼(You&I)、NEWS(紅く燃ゆる太陽、サヤエンドウ、裸足のシンデレラボーイ、etc)、KAT-TUN(DON’T U EVER STOP,RESCUE,Going,WHITE,etc)、テゴマス(ミソスープetc)、山下智久、修二と彰(青春アミーゴ)、GYM、GOLF&MIKE、Hey!Say!JUMP、NYC(ワンダフルキューピット、etc)、滝沢秀明(僕)の初恋、中山 優馬、ジャニーズWEST(夢を抱きしめて、バリハピ、etc)、Sexy Zone、Kis my ft2、ABC-Z、MISIA(銀河、太陽の地図、Royal Chocolate Flash、SUPER RAINBOW、etc)、AKB48(僕に出来ること、ここにいたこと、etc)、、乃木坂46(走れ!Bicycle)、加藤ミリヤ(サヨナラ、etc)、清水翔太(MISS YOU、etc)、桃玉井=ももいろクローバーZ(夜更けのアモーレ)、深田恭子、阿部麻美、玉置成実(Shining Star,Heroine,etc)、坂本真綾、ELISA、FTIsIand(The One,Winter’s Night,etc)、CNBLUE(Now or Never、Let’s go Crazy、BLUE SKY、etc)、大国男児、RSP、番町ボーイズ、TWiN PARADOX、岩谷ホタル(おやすみ,etc)、GOKIGEN SOUND、入野自由、天月、井口 裕香、Da Buzz、Carlos Rivera、Paty Rothberg、Yunnha、WONBIN、Scott & Rivers (Homely Girl、etc)、etc…..

Name: Shusui Kosugi
Date of Birth: January 30th, 1976
Specialties: piano, singing, shamisen, English, playing with children
Hobbies: travelling, parenting, music & musical appreciation, watching sports (baseball, sumo, etc.), hot springs

Shusui is born in Tokyo on January 30th, 1976.
Diagnosed with a vision impairment, Shusui takes up classical piano at the encouragement of his parents and begins a natural, life-long relationship with music.

Switching from piano to bass, Shusui forms his first band with a school friend. At 19, Shusui moves to London to study English and become closer to his musical influences. These include such artists as The Beatles, Sting, Elton John, and Billy Joel. Shusui begins to write songs while in London, then returns to Japan and places an open-audition ad to search for band members. Shusui meets vocalist Takashi Taninaka and immediately forms a musical and personal friendship.

Shusui collaborates with Taninaka on new songs and forms the pop-unit “canna” in 1997.

“canna” aims to create timeless music that touches the soul and evokes a sense of tranquility and nostalgia with a focus on and appreciation for the traditional Japanese seasons. “canna” polishes its performances through various school-related auditions, and in 1998 the unit enjoys the independent release of its first single, “HAIKEI ANATA SAMA,” through the Tower Records affiliated Bounce Records label. In the same year, “canna” scores a success as the songwriters behind the KinKi Kids single “AO NO JIDAI,” which sells over two million copies. “canna” continues to tour regularly and write songs while fielding offers from various record companies. In 1999, “canna” signs with Sony Music Entertainment and releases their first major-label single “KAMI HIKOUKI.”

In 2003 “canna” goes on hiatus after releasing 9 singles, 2 mini-albums, and 2 full albums.
Shusui continues to write and, at the recommendation of a friend, visits Sweden for the first time where he meets and begins to collaborate with a wide-range of hit-making Swedish writers. Many of those collaborations continue to this day and have resulted in a stream of hit songs with various Japanese artists. In 2004, Shusui forms the music publishing and production company Stock Room International. The following year, Shusui scores his third million-selling single with the Shuji & Akira song “SEISHUN AMIGO.” The song goes on to become the biggest selling single of 2005 and solidifies Shusui’s collaborative relationship with his Swedish songwriting partners.

After returning from hiatus in 2011, “canna” releases several singles, including “CANNA NO HANA”. 2014 becomes a milestone year not only for “canna” but also for Shusui as a solo artist. “cannna” celebrates its 15th anniversary with a critically acclaimed show and release of their first album in 12 years: “HYORYUKI”. On the solo project “Iku-ON,” Shusui focuses on children’s music and parenting, while approaching a new chapter in his career by originating the children’s audio book genre. The first publication of “TOMTE NO MORI NO CHRISTMAS” sells a noteworthy 6,000 copies, and is followed by the second publication “AFRICAZOU NO NAMIDA”, for which media attention helps raise awareness of the African elephant conservation act. Through the “Iku-ON” project, Shusui organizes nonprofit musical events at facilities for physically challenged children.

To this day, Shusui continues to collaborate with writers from all over the world and has enjoyed success outside of Japan in such countries as Sweden and Mexico, as well as in many countries throughout Asia. He continues to be active as both an artist and songwriter, contributing songs to both major and up-and-coming Japanese artists, as well as marking his 13th anniversary in the music business with a series of live performances as a singer-songwriter.


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