Message from Shusui
この「君あての手紙」は、僕の愛する3人の娘たちに捧げます!
ソロデビューシングルとなった「世界で2番目に好きな人」に続き、この新曲は僕が毎日の育児や家事中心の生活の中で日常の様子や娘たちとの何気ないけど大切な瞬間をストレートに歌詞とメロディーで切り取った、僕なりの「ファミリーソング」の第二弾です。メディアが急速に進化するこの時代の中で、名前が入った手書きの「手紙」やリアルな「写真」や「映像」は、昔よりもっと重要になってきていると感じています。子供たちの成長を記録すると言うことは、親の大事な役目の一つだと思います。だからこそ、この曲の歌詞の中にもある「僕の好きな写真のページめくり 思い出集めて」のようにきちんとしたアルバムで、娘たちの成長と言う「生きる証」を残し、いつか娘たちが10、15年後に育って行く日のために「いま、この瞬間」を手紙、写真、映像などに残し、振り返ることの大切さと「いまを生きること」の意味を少しでも気付いて貰いたいという僕なりの「小さな願いと希望」を詰め込んだ作品です。先日、たまたま僕がまだ小さかった頃に送ってくれた「僕あての手紙」が出てきました。父は、仕事で忙しく海外を飛び回る日々の中で、たくさん「絵はがき」を送ってくれていました。それを見ると一瞬にして、その時の記憶がよみがえってきました。僕も父のように娘たちに手紙を送ることを心がけて行きたいと思っています!そしたら、いつか僕が娘たちの「好きな人ランキング」の圏外に転落したとしても、またその「君あての手紙」をみて、「いまの思い出」と言う「この瞬間」を思い出してもらえるように‥(笑)。2番のサビでは、「君の好きな絵本のページめくり お話作って」とありますが、僕は残念ながら目が悪いので、娘たちに絵本の読み聞かせをして上げることが出来ません。でも大丈夫、そんな時には絵本を見ながら自分のイマジネーションの世界で、オリジナルのストーリーを作るんです。そんな僕だけの意味が込められているんですよ(笑)。そして、今回もこの曲のクライマックスでは、「東京ガールズ合唱団」がコーラス隊として参加してくれています。メンバーは、前回と同じメンバー+新たに僕の友人の娘さんの計7人のリトルプリンセスたちです(笑)!前作の「世界で2番目に好きな人」の後半のコーラス部分は、今でも娘たちのヘビーローテーション!幼稚園の行き帰りやお出かけやお散歩の時には、必ず歌いながら歩いてくれています!今回のリミックス娘たちの大のお気に入りのナンバーになっています!ぜひこの2曲が、みなさまの心の奥底へと届きますように!
162万枚を売ったミリオンヒット曲である「青春アミーゴ」(KAT-TUNの亀梨和也とNEWSの山下智久の期間限定ユニット・修二と彰)を知らない人はいないでしょう。
どこか懐かしくて、聞いてるだけで元気になってくるこの曲を、スウェーデン人らの作家と作曲&プロデュースしたのが周水(Shusui)。
最年も、AKB48、嵐、SMAP、KinKi Kids、NEWS、テゴマス、加藤ミリヤ、NYC、MISIA、など、
数多くのアーティストやコマーシャルへの楽曲提供を行いっているヒットメーカーです。
自らも、cannaというユニットを結成し、1999年にソニー・ミュージック・エンタティメントよりメジャーデビューしています。
そして、この7月から彼の新たなるチャレンジが幕を開けました。
周水が自分の音楽の源となっている「育児」から見えてくる、命の大切さや、
生命を育む素晴らしさをうたったオリジナル・ソロシングルをシリーズ配信していきます。
名付けて「周水の育音(イクオン)」
三人の娘の子育てを積極的に楽しんでいる育児系男子(略して育男)だからこそ、見えてきた「目の前の幸せ」。
命の尊さ、人と人との絆、育児を通して体感した愛に満ちた世界を、歌詞とメロディーにこめて日本中に届けます。
また、陰湿なイジメや親から虐待などで、愛と無縁の生活を強いられている子どもたちを、
自分の音楽で一人でも救いたいと願い、家族の絆を音楽を通して訴えかけていきます。
「音楽で具体的に何かがすぐに変わるということはないかもしれないけど、家族や友達とともに過ごす当たり前の日常が、
どんなに幸せなことなのかわかってもらいたい。そんな些細な幸せを感じてもらいたい」(周水)
生まれながらの弱視という障害のため、「見る」ということが当たり前のことではではなかった周水。
普通に生活できることが、どんなにありがたいことなのかということも日々感じていたことなのです。
「だから、僕は昔から、目の前にある当たり前のことを、一生懸命に楽しむことが得意なのかもしれない。
今は、音楽とともに子育てに夢中です」(周水)
一昔前の父親といえば、仕事に精一杯で、育児は妻に任せっきりのことが多かったものですが、
この頃は夫も育児に参加し、子どもと共に成長していくという「育男」も珍しくありません。
むしろ社会的な影響力のある男性の方が、意欲的に育児に参加していく傾向が強いようです。周水の育音シリーズは、そんな育男を応援するような作品です。
「育児は家族愛を育む楽しい時間です。男子だって、どんどん参加して、多くの時間を子どもと触れあうべき。
子どもとともに過ごすことで、子どもの視点に帰って社会を見ることが多くの学びになります。人は一人では生きられないし、
実際に生きてないなと育児を通して感じる。本当に多くの人に助けられて生きているんだと、
たくさんの出会いに感謝したくなります。僕は娘の幼稚園のお弁当も作りますよ。
キャラクター弁当やウインナーソーセージをタコさんにしたりするのもお手のもの。
フェイスブックには、そんな僕の力作をアップしています」(周水)
http://www.facebook.com/kosugi.shusui
今回のリリース曲「君あての手紙」の歌詞には、そんな、あたたかな眼差しで娘を見守る父親の気持ちがよく表現されています。
「帰り道 泣き崩れて(泣き崩れて) 背中で眠る君が愛しくて
君の好きな絵本のページめくり お話作って
涙が ほら 笑顔に変わって行く
もう一度 君のために歩き始めた 小さな歩幅で
いつでもずっとそばにいるよ
夢で描いた 君との地図
10年後も 15年後も そして いつまでも」
歌詞の一部を見ても、結婚式での「娘から父親への感謝の手紙」朗読時の演出にもビッタリな曲で、
娘を持つ父親が思わず涙を浮かべてしまうようなシーンが見られるかもしれません。
これからも育音シリーズでは、子どもたちと触れ合うことで生まれてきたハートフルな楽曲を定期的に配信していきます。
「生きとし生けるもの、この世に誕生したすべての生命が愛で満たされますように」と、
周水が子どもたちに伝えたい一番のメッセージをこめて、あなたに贈ります。


1976年1月30日生まれ、東京都出身。
生まれつき目に障害を持っていたことからも親のすすめで6歳からクラシックピアノを習い始め、幅広く音楽に親しむ。
19歳でイギリスロンドンに音楽留学すると同時に作詞・作曲活動を開始。
帰国後、ボーカリスト谷中たかしと知り合い、cannaを結成する。
2003年にcannaの活動を休止。
充電のために北欧に渡り一ヶ月滞在。現地で知り合った北欧のクリエイター達とともに新しい形態の楽曲制作を手がけ、
「青春アミーゴ」などの大ヒット曲を生みだす。
cannasとしては、2011年より活動を再開し、「虹色のカーネイション」を配信リリース。
また、周水として待望のソロシングル「世界で二番目に好きな人」を2012年一月にリリースし、
「周水の育音」シリーズをスタートさせる。2012年7月に育音シリーズ第二弾「君あての手紙」をリリース。

http://www.shusui-stockroom.com/
http://www.youtube.com/watch?v=L-lGMjCO1r4
http://www.youtube.com/user/canna210?blend=8&ob=video-mustangbase
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